Processingを始めてみる

2月 7th, 2010 — 4:10am

try_processingProcessingを使ったプログラミングに挑戦してみました。
Processingとは,メディアアートの表現に適したプログラム言語と環境というと大雑把すぎるけれど,視覚効果やサウンド,映像処理などをプログラムから容易に取り扱えるようにしたものというのが今のところの自分の理解。世の中のメディアアーチストやクリエイターに多く使われている。

そんなわけで,少し試してみた。
早速作ってみた習作。ランダムに半透明な円を描き,同時にマウスカーソルの周りに曼荼羅のように円を描くもの。
そんなわけで作ってみたのがこれ。tryprocessing

このProcessingのすごいところは,本来はJavaアプリケーションなのだけれど,Processingjsを用いてJavaScriptとソース互換ができるため,Webである程度見せられること。もちろんI/O系が絡むものは無理だと思うけど。ActionScript3でもProcessing互換APIライブラリが開発されているので,Flashへの転用もできるはずだ。このProcessingでいろいろ作ってみたい。

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ダーラナホースのチョコレート

11月 21st, 2009 — 12:51am

ダーラナホースチョコ

スウェーデンの伝統的民芸品ダーラナホースの形のチョコレート。かわいい。
手に乗せただけで溶けるのが難点。でもそれもまた良し。

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定禅寺ストリートジャズフェスティバル

11月 21st, 2009 — 12:47am

Johzenji Street Jazz Festival

仙台には,市民が道路を埋めて集う音楽祭がある。
世界に誇るイベントだ。

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あじさい

11月 21st, 2009 — 12:44am

あじさい

農家のあじさい畑。色づく前に出荷するのだという。壮観。(6月の話)

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おくりびと

11月 21st, 2009 — 12:36am

おくりびと

NKエージェント(旧割烹小幡)

山形県酒田市の映画館「港座」で映画「おくりびと」を見た。
「おくりびと」劇中に出てくる映画館であり,まさにその中にいる感覚で見る不思議な体験だった。

もちろん,映画だから,脚色はある。
しかし,人が生き,死ぬ事を真正面から表現した良い映画だった。死ぬために毎日悔いなく生きるのだと思いを新たにした。

よく見ている風景が映画に出てくる感覚というのは何とも不思議なものだ。

近くの日和山公園にも,気品ある建物が残る。

医院跡

灯台

いい町だ。いい感性があり,いい人がいて,いい映画になったのだと思う。

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高山のファミマ看板

11月 21st, 2009 — 12:22am

高山

岐阜県高山市のファミマ。風致地区なので,看板の色を合わせている。

確か,裏磐梯のセブンイレブンもそうだったような。

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スウェーデンの経済成長と高負担を探る良い番組

8月 3rd, 2009 — 11:41pm

uppsala

テレビ朝日の「スーパーモーニング」のスウェーデン特集
スウェーデン的生活日記 / My Diary of Swedish Life:テレ朝スウェーデン特集(その5)
こちらのサイトには番組内容の要約も掲載されておりすばらしい。

北欧の事を調べれば調べるほど,その良くできた社会システムに驚嘆せずにはいられない。
番組の中でも出てくるが,
「女性にも働いてほしいから,働くための障害を取り除く」
「教育は良質の投資→教育費は大学も全て無料」
政策に意志を感じるとはまさにこのこと。
国民がこうなった方がよいからとビジョンが提示され,そのための政策が実行され,国民が納得して納税する。そして,国民が自ら決めた政治家に信頼を置く。この良いサイクルが循環している。
番組中に出てくる提言やレポート内容の中で,最も共感するのは「高い教育」ということ。
高いレベルで物事を考えられる人たち(国民全体)がいてこそ,長期ビジョンにたった議論ができるのだろう。
教育は投資。

さて,政治の季節。
よく,日本の街角レポートで「政治家には○○をきちんとやってもらいものだ」といったコメントを見るが,その意識を変えていく必要があるのだろう。
「○○をきちんとやれる政治家に投票するよ」という風に。
さらには「○○やれる政治家がいないから自分が出るよ」くらいまで。
不完全ながらも出ているマニフェストをよく読み,検討し,投票したいものだ。
日本の今後を決めるのは自分たちなのだ。政治家ではない。
(脱線:ボートマッチは便利)

スウェーデンの高いレベルのデザインはこうした高い意識の社会から自然ににじみ出るものと言ってもいいのかもしれない。
かっこいいスタイルを求めているだけではなく,理想の社会を作るためのツールとしての必然性から生まれてきたのだろうと感じる。

北欧には,これからの長い人生恐らく少なくとももう1回は行くだろうし,何回も行くかもしれない。いや,行きたい。
死に場所として選ぶのかもしれない。

もっと北欧の国々の社会のしくみについて学んでみたい。

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おくのほそ道

6月 15th, 2009 — 11:57pm

少し前から,時間を見つけては松尾芭蕉の「おくのほそ道」を読んでいます。
日本のらしさを知るひとつの要素だと思って。
仙台では木ノ下,榴岡,薬師堂のあたりを歩いているのです。
身近な場所が,松尾芭蕉が通ったらしいこともわかり,急にその土地に重みを感じてみたり。
素朴な人とのやりとりが描写されていてほほえましかったり,俗っぽさも感じてみたり。
昔の風情を想像しながら旅気分に浸れます。

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北欧文庫

6月 15th, 2009 — 11:37pm

ここ数年,北欧の本をいろいろ買ったり借りたりして読んでいる。買った本もずいぶんとたまってきてちょっとした量になってきた。学級文庫くらいの量。北欧の社会性とか,デザインとかの波長が合う。

自分が行った町では,帯広,酒田,鶴岡,鎌倉,がこのあたりに近い波長を持っていると感じる。あと,行ったことはないけれど,予想では富山,金沢も近そうだ。有機的な人の輪があるというか,何とも言えない根本的な発想の豊かさを感じる。文化性の高さやチャレンジ精神旺盛なところだろうか。

それにしても我が家は本が多い。全体を見れば「文庫って言うレベルじゃねーぞ!」ってことになるんだろうなあ。
さて,また気合い入れて処分するかなあ。
まとまりのない話。

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歯学部という不思議な空間

5月 11th, 2009 — 7:49pm

今日は,親知らずの奥歯が虫歯で大変なことになっていたので,意を決して東北大学歯学部で抜歯と縫合をしてもらっていました。真横に生えてしまっていて,近所の歯科では手に負えず,歯学部を紹介してもらいました。
歯を分割して抜く方法で,機械で砕きながら腕力でぐいぐいと抜いてもらいました。
何年生かわからないですが,実習生の不慣れなサポートも,先生の丁寧な指導が入っていました。
歯を抜かれながら先生と実習生の会話が
「君,縫合の○○先生の授業受けてたあの子か」
「はい,その節は・・・」
などと会話していました。
こっちは口をあんぐり開けて多分血もダラダラ状態の中で,患者を差し置いてそんな会話でしたが,大学らしくてほほえましいと思いました。
「ここは歯学部なんだ」と改めてそのとき思ったのでした。
なぜか常に患者の動線上に実習生らしき人がいて,移動する際に,その人たちをよけなければならないのですが,やはりその辺も医者の卵であると同時に,かつ,社会人の卵でもあるのだなあと思ってみたり。

麻酔の抜けきらない歯茎と,じわじわ出てきた痛みと,歯を抜かれたときの精神的な緊張であまり気分が優れないのですが,徐々に回復してきました。
同じような状態の歯がもう一本あるので,気が重いです。

しかしながら,彼ら彼女らも立派な医者になってほしいと願って,もう少し,身を預けてみることとします。

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