Category: ジャズ


定禅寺ストリートジャズフェスティバル

11月 21st, 2009 — 12:47am

Johzenji Street Jazz Festival

仙台には,市民が道路を埋めて集う音楽祭がある。
世界に誇るイベントだ。

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tone chime

4月 9th, 2009 — 10:46pm

Tone chimes

(写真はイメージです)
職場の人たちとトーンチャイムに挑戦。
16音で構成される簡単な曲を4人で分担して練習してみた。
はじめはうまくできなかったけど,だんだんできてくる。ぴたっと合うと何とも言えない達成感が。
なかなか個人練習といっても難しい。楽譜を良く読んで覚えておこう。

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アリスタースペンストリオ「スリー・イズ・ア・サークル」

6月 2nd, 2007 — 12:36am

久しぶりにジャズCDレビュー。
Alister Spence Trio “Three is a Circle”
PERSONNEL
アリスター・スペンス(p, samplers)
ロイド・スワントン(b)
トビー・ホール(ds, per)

比較的珍しいオーストラリアのピアノトリオである。すばらしい内容だ。ESTにも通じるところがある。緊張感あふれるリズム,フレーズ。静と動が同居する,空気感のある演奏。すべてがオリジナル曲。非常に現代的だが懐かしさも感じさせる曲であり,オリジナリティあふれる高い才能を持ったトリオであると感じる。

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e.s.t. LIVE IN JAPAN

1月 23rd, 2007 — 11:58pm

est
e.s.t.のライブに行ってきた。
e.s.t.はジャズの可能性をどんどん広げていると思う。
物凄く正確なピアノ。
クラシックとジャズ,ロックなどが融合した新しい領域を作っているようだ。
かといって現代音楽のように難解でない。ジャズだけど新しい。そんな彼らのライブを聴きに行った。
全員好きだが,特にエスビョルンのピアノが好きだ。高揚するリズム感,新旧入り混じっているがオリジナルなフレーズ。
それが目の前で繰り広げられる様子は圧巻だった。
彼らは気取らない。でもかっこいい。
会場は大きな歓声に包まれた。ライブの後にサイン会があった。デフォルトで当然参加。
情報によると,彼らが望んで行っているのだという。実は,e.s.t.を知ったきっかけは,あるスウェーデンのデザイン会社の日本法人の社長さん(スウェーデン人)と仕事をする機会があり,ジャズの話をしたところからだった。
スウェーデンに面白いバンドがあるから聴いてみなとe.s.t.薦められて,聴いてみたところ,たちどころにファンになってしまったのであった。
これまで聴いたことのないようなサウンドにびっくりしたのだった。その時,いくつか覚えたスウェーデン語で,今回のサイン会でも話しかけてみた。
自分「God dag」(グダー:スウェーデン語でこんにちは)
ダン[b]「オオ!グダー!イェー!。(日本語で)コンニチハ!ハハハ!」(←すごくノリが良かった)
その後,英語で「しゃべれる人が多いね!」と言ってくれた。
エスビョルンにもマグヌスにも「Thank you very much」と御礼をして握手をしてもらった。
この握手した手が,つい10分ほど前まであのステージですばらしい演奏を繰り広げていた手かと思うと,感激した。
e.s.t.のファンサービスに感謝。
しかし・・・,会話に夢中で,どのサインが誰のサインだかわからない・・・。(上の写真)何はともあれ,大変実りのあるライブであった。

エスビョルン・スヴェンソン Esbjorn Svensson [p]
ダン・ベルグルンド Dan Berglund [b]
マグヌス・オストロム Magnus Ostrom [ds]

曲目:
http://koinumamusic.blog59.fc2.com/blog-entry-101.html

e.s.t.の紹介
http://www.koinumamusic.com/concert/est2007/about.html

e.s.t.(ソニーミュージック)
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/est/

e.s.t.公式サイト:
http://www.est-music.com/

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努力と学習

11月 27th, 2006 — 1:43am

今日もセッションに行き,弾かせてもらったわけですが,練習の大切さを改めて痛感。今月初めまでは,結婚式で弾くこともあって(いちおう)練習をしていたが,それが終わるとちょっとさぼり気味だった。今日は,結果としてそれが出てしまったのであった。
指の筋トレ的な練習も大切だが,ボイシングとかフレーズとかの,もう少し理論を勉強せねばと感じた。
以前,「練習の時間配分は,楽器練習が1/3,聴くのが1/3,理論学習が1/3ぐらいがいい」と先輩に教わったことがある。
これは,結構なるほどなあと思ったものである。ジャズに限らず,いろんな勉強や仕事でも役立つ時間配分だなあと思ったものである。
抽象的にすると,「先人の成果を学び,先人達によって体系化されたプロセスを学び,そして,それを超えるべく,自らが努力する。」そんな感じか。
「学ぶは,まねぶ」とよく言われるが,まさにそれだ。それがあって次がある。

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披露宴で弾く

11月 5th, 2006 — 10:37pm

友人の結婚式の披露宴で弾かせていただきました。
演奏したのは,大変メジャーなスタンダード曲。


新郎自身も演奏する気合の入りようで,場は盛り上がったようでよかったです。

自分自身も楽しめたのでまあよかったかなと。
弾く機会をいただいた友人と,一緒にやらせていただいた友人,先輩に感謝。

しかし,その後にやってた,おばさんのひょっとこ踊りのほうが盛り上がってたように見えたのは気のせいではないはずだ。
いや,実際,あの踊りうまかったし。腰入ってたぞ。

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またセッション

9月 17th, 2006 — 12:16am

またサテンドールでセッション。

今回は人がいっぱいいたなあ。
サプライズの出会いもあったし。

結婚式で友人らとやるかも知れないので,練習しなくてはと気を引き締める。
指練もだが理論勉強も。今はむしろそっちが大事だと今回思った。

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街でジャズが流れる日

9月 10th, 2006 — 11:40pm

定禅寺ストリートジャズフェスティバルが終わった。
仙台が全国や世界に誇れる(少ない)もののひとつだ。
今年のジャズフェスはグラフィックがかっこよかったと思う。山田光正さんデザインとのこと。

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セッション

8月 23rd, 2006 — 2:03am

仙台のライブハウス「サテンドール2000」にてセッションに参加。久しぶりの知人に会う。みんなうまいなあと感じながら,胸を借りる気持ちでご一緒させていただきました。どうもありがとうございます。

初めて会う人がほとんどでしたが,初めてでもいろいろ一緒にできるのがジャズのいいところ。
この店には10年ぶりくらいに入り,懐かしい思い出がよみがえりました。
またお邪魔させてください。

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ジャズスタンダードのタイトルを庄内弁で

8月 17th, 2006 — 12:06am

深い意味はないが気が向いたので少し考えてみた。

It’s All Right With Me
おいだばいあんで

If I Were a Bell
鐘だばの

I’ll Close My Eyes
目どご閉じっで

I Could Write a Book
本,書がいんあんで

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